文化・芸術

子猿♪

 久しぶりの狂言、 祝祭 大狂言会 2015
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 演目は・・・
靭猿(うつぼざる)
川上(かわかみ)
歌仙(かせん)

 どれも初めて見る演目!
 特に靭猿はめっちゃ楽しみで、子猿ちゃんの動きがなんともいえず・・・・♪
 舞台の上で、ず~っとぐるぐる・・・ころころ・・・・かいかい・・・・
 思わず子猿ちゃんばっかりを追いかけてしまってたよ(笑)。
 おじいちゃん、お父さん、お子ちゃまの3世代が揃っての出演。
 おじいちゃんは特にうれしいんだろうなぁ・・・。

 川上はちょっと重い目の内容。
 盲目の男性が目が見えるようになる、という御利益のあるお地蔵さんにお願いすると、奥さんとが悪縁だから別れたら見えるようになるんじゃね?と言われ、見えるようになって、帰ってきて、奥さんに言うと・・・・
 プレトークの野村萬斉曰く「年齢や、今までの経験値によってはハッピーエンドともバッドエンドともとれる演目」とのこと。
 う~ん、どちらとも言いづらい・・・。
 出演は2人のみのとってもミニマムな舞台に光の演出が絶妙!

 歌仙はめっちゃ楽しい演目!
 絵馬から飛び出た歌仙たちが歌合せをするんだけど・・・紅一点の小町ちゃんの気を引きたくて大人げない男たちの争いが繰り広げられる・・・。
 こちらもプレトークで「まぁ、今で言う歌サークルだね。サークル内のごたごた的な」と言われていたんだけど、その通り(笑)!!
 登場人物が多くて、演出も面白くて、観られてラッキー☆

 京都の茂山一門と、東京の和泉流野村一門、名古屋の野村一門がいっぺんに観られるなんて、めずらしいそう。

 もっと、いろいろ見たいなぁ・・・。

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このあたりのぉ者でぇござる

110223kyogen めっちゃ久しぶりに狂言に。
 マミーと、今日はめずらしくおばーちゃんも。
 野村萬歳大好きなマミーは始まる前からルンルン♪

 演目は「萩大名」と有名な「棒縛り」。
 始まる前には少しレクチャーもあって、見所が分かりやすかった。
 それに「棒縛り」は2回目。
 何回見ても、棒に縛られた太郎冠者の動きがすごい!
 くみよは、あのまま立てません!!

 今度は「佐渡狐」、「靭猿」が観たいなぁ。
 「三番叟」ももう1回観てみたい!!

 あー、今日も良く笑った♪


↓↓↓ コメントありがとうございます。以下、お返事 ↓↓↓


★☆★ マキ さん ★☆★
 本当に所作がキレイですよね。
 狂言は特に無駄な動きが一切ないので、思わず見惚れてしまいます。
 声もよかったですよ♪
 マイクを通さなくて、あんなにはっきりと聞こえるのはすごいなぁ、といつも思います。
 子供番組・・・たしか「ややこしやぁ~」ですよね(笑)?
 前に観た演目で同じ言い回しがあって思わず笑ってしまいました★

 たまにはやっぱり日本のもいいですねぇ。
 

☆★☆ はっぱ さん ☆★☆
 そう!万作さんもとっても素敵でしたよ!!
 歳を重ねないと出てこない渋みというか、重みというか・・・。(相変わらずヒンソなボキャブラリー・・・)
 伝統芸能の演者さん達って「色気」ありますよね。
 今度は歌舞伎も観てみたいです♪

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だまし絵

 県立美術館で開催中の「M.C.エッシャー展 ~視覚の魔術師~」に。
 知ってはいたけど、実際に観るのは初めて(サチヨ曰く「東京で観た」らしいけど・・・覚えてない)。
 しかも、行く前に無心でつけ麺食べていったからお腹いっぱい。
 魚→鳥に変化していく絵をじ~っと観てると酔いそうになっちゃったよ(笑)。
 版木の展示もあって、あたりまえだけどすごく細かい!!
 1ミリもない細い線やグラデーションっぽい感じとか・・・

 有名な「滝」や「塔」ももちろんあって、入場者が少ないおかげでゆ~っくりと楽しめた★


100421cake その後アルカイックでお茶。
 ハイビスカスがベースになった、赤いハーブティがすごくおいしかった~♪
 閉園した奈良ドリームランドのすぐ近くで、カントリー風のかわいらしいお店。
 焼き菓子やカラフルなマカロンもたくさん。
 今度はマカロン食べようっと。

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CORTEO

 ずっと観てみたかったシルク・ドゥ・ソレイユ、ようやく「CORTEO」に行ってきました♪

 テントに入ると、カフェやショップがあって、とりあえずは食料調達。
 ささっと、食べるとちょうど開場時間で、サチヨと「結構、いい席らしいんだよね~」なんて言いながら探してると・・・・、舞台から1ブロック後ろの通路際。いい席、どころか良すぎるよ★

 まぁ、それに気づくのは開演10分ほど前で・・・
 ちょうど、キャストたちが挨拶するように、会場の通路を歩き始めてる。
「お~、なんか馬みたいの来たよー。ここ通るね~」
 とか言ってたら、次から次からキャストが!!
 しかも、ちょっと広いスペースで(しかも近く!!!)で軽くパフォーマンスもしてる!!
 テンション上がりきったくみよ、思わず「Hello」と手を振りながら声をかけたら、握手して頭までなでられた(笑)。

 さらに喜んでると、ショウがスタート。
 特集で観たことのある、アクロバティックで、アーティスティックな演技がほんの10メートルほど先で行われてるなんて、信じられないくらいすごかった。
 近いとシャンデリアが周るときのシャラシャラいう音や、鉄棒をつかむときの音、鉄棒や人の手がつながったときに飛び散る滑り止めの粉の飛ぶのまではっきりと見えてました。
 初めっから最後まで、ず~~~っと前のめり。
 しかも・・・舞台上では、一気にシャンデリアが3つだったり、人間空中ブランコ的なの(PARADISEという、きれいな名前)で2人一緒に飛ばされてたり・・・
 もう、どこ観ていいのかわからな~い♪なんていうめくるめくスペクタクル★

 唯一の日本人キャストの奥澤 英人さんも何回も目の前を通ってました。
 日本公演では通訳のような、ストーリーテラーのような特別な役割のPerfumer(パフューマー)もしていて、よく映画の教会のシーンで見るような振り子のように動かす香炉を持っていて、いい香りでした。(ついていきそうになる(笑)。)

 クライマックスではその奥澤さんが演じる立方体になった鉄棒のツアーニクが。
 これ、一番楽しみにしていたプログラムで、TVで観る以上に迫力があって、ハラハラもして、素敵でした★
 1つ1つの技の後の決め顔もカッコ良いですっ!(残念ながら奥澤さん、反対側が多くて・・・)

 それにしても・・・・キャストの皆さん、めちゃくちゃ素敵なBODYでした。
「腹筋って、あんなに割れるんだ・・・」とか、
「顔、ちっちゃ!!」とか、
「足、ながっ!細っ!」
 などなど、日頃のトレーニングがいかに大切か、どれだけの努力をしているかがにじみ出てます。

 ホント、観てよかった♪
 シルク・ドゥ・ソレイユを追いかけて世界中を回る人がいる、っていうのも納得。(やってみて~!)
 今度は日本常設の「ZED」も観てみたいなー。
 せめて日本回るか・・・。

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日本美術のことば 1

 ルーブル美術館展に行ったときに見つけたチラシに誘われ、細見美術館の夏期特別展 アートキャンパス 2009-日本美術の見方―の中のポイント講座「日本美術のことば 1」に参加してきました。090731hosomi
 前日にネットで行き方を探して、時間も調べて・・・
 ああああ、京都わからん!!と店でもわめき、京都出身のシェフ、学生時代を京都で過ごしたマダムにいろいろ教えてもらって準備OK♪(ご迷惑おかけしました。)

 「どこでランチしよっかな~♪」とも初めはうきうきしていたものの・・・あんまり無謀に動き回ることもできずに、結局美術館内のイタリアン CUBEで腹ごしらえ。
 しかもART CUBEで先にショッピングまでしちゃった。
 (マミーのお土産にお懐紙を。かわいい柄のがあるんだねー。でも・・・帰ってみたら奈良のお店だった・・・)

 時間少し前に、第1展示室に入っていると、結構、たくさん待ってる人が。
 中には外国人の人もいらっしゃいました。
 難しかったらどうしよー、とも思ったけど、入ってこられた学芸員の方はくみよと同じくらい(いや、もしかしたらもっと若いかも。そうだったらスミマセン・・・)の女性の方で、お話も軽快でとても楽しく始まってまず安心。

 今日のは、「これを覚えておくと日本美術を見るときに役に立ちますよ」講座。
 たとえば・・・

・屏風、掛け軸、巻物、箱 などなど、美術品の数え方(そういえば、ほとんど知らなかった。)
・屏風の並べ方の目印(落款を探せ!)
・漆塗りの箱に飾りがついているもの=蒔絵、貝の飾りがあるもの=螺鈿(ざっくりとしかメモってなかった・・・)

 同じ掛け軸でもカラーかモノクロかで呼び方が違ったり、絹か紙かでも違う、とか。
 教えてくださっている学芸員さんも
「ここだけでなく、他の美術館でもぜひ役立ててください」
 とおっしゃってました。

 あー、今まで無駄に観てた日本美術たち・・・ごめんなさい。
 1時間弱の短い時間だったけど、とっても楽しかった!!
 学生時代にこういう授業があればよかったのにぃ★

 次回は8月21日。んー・・・でも仕事かな。
 9月3日のはいけるかな?
 子供向けの講座もあるみたいで、自由研究とかにもいいのかな。
 
 こういうのいろんな美術館であるのかなー。
 また探そうっと。

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浮世絵名品展<前期>@奈良

 お仕事が終わってから、ひとりでふら~っと県立美術館の浮世絵名品展に行ってきました。
 最近やっと自分の好みが分かってきて、くみよは風景がよりも大首と呼ばれる顔の版画が好きなようです。なかでも写楽
 今回はその写楽の大首が来ているのも楽しみで、かなりルンルンで県立美術館前に。
 窓口で「前期と後期の通し券ください♪」と後期も見逃さないぞ~と一気にチケットを購入。(発売は29日までで、ちょっぴりお得♪)
 中に入ると、あれ・・・・お客さん、少なっ!!!奈良の名品展ってこんなもんなん・・・?と初期の菱川師宣(のはず)から徐々に進んで行くと・・・あ、お客さん増えたかも・・って5人かよ!?
 まぁ、ゆっくりと邪魔されずに観られるのはうれしいけど。
 お客さんの数はいいの、いいの。浮世絵自体にも文句はないの、全くないの。
 ただ・・・・・・・・なんで斜めの展示なの!?浮世絵ってそういう展示方法が一般的なんでしょうか・・・・?
 今までいくつかの大きな展示会に行ったときはフレームに入って壁にまっすぐ(要するに床に垂直な感じ)で飾ってあったのが多かったと思うんだけどなぁ・・・。
 くみよは背が低いのでガラスケース越しで台に斜めに展示してあると光が映りこんでとっても見にくい(泣)。
 大好きな写楽の大首のバックの黒雲母(くろきら。くろにパールラメが入った感じ)が全然見えなかったよぉ・・・・。
 せっかく奈良で観られるのに、その点はとっても残念・・・。
 それにもうちょっと美術館もきれいになればいいのになぁ。カフェとか閉まるの早いしさ。

 だけど、やっぱり5/1からの後期にも期待はしちゃいます!図録、買っちゃおうかなぁ・・。
 

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東京 オノボリさんツアー@2日目

 あけて2日目。
 ミッドタウンに行く予定だけは決まっているもののオープン時間は11時。それまですることがなさすぎるし時間ももったいないので新美術館の「モネ展」を見に行く事に。

 あんまりモネは好きな方ではないけど、印象派はサチヨのお気に入り。
 そんな中でも「パリ万博」はお気に入りに。あんまり大きくない通りいっぱいにトリコロールの国旗がはためいている風景はフランス感いっぱいで、くみよには「おいで~!待ってるよ~!」って両手を広げて待ってくれている気がする(笑)。
 うれしいので、ポストカードやプチファイルを買い込みました♪

 その後、ミッドタウンに。
 う~ん、こっちも高級なお店が多すぎて手が届かないなぁ・・・。
 ミッドタウンのオリジナルショップでは、かっこいいアクセサリー工具セットを見つけて「欲しい☆」って手に取りかけたけど、シロウトには恐れ多い代物なのでした。
 でも、ジャン=ポール・エヴァンでお土産買って、カフェでランチして東京駅近くに移動。

 新丸ビル&丸ビルに。
 こっちはヒルズやミッドタウンに比べたら比較的お手ごろ♪
 サンダルで2日間歩いて、足がちょっとしびれてきていたときに、ちょうど欲しかった茶色のサンダル発見!しかもお手ごろっ!!即買い→履き替えました。
 それまではいていたサンダルを新品のようにラッピングしてくれた店員さん、ありがとう。
 
 そして、サチヨのコーディネートで高校卒業以来のクラスメイトに再会。
 懐かしいわぁ・・・。

 全体的には・・・東京は嫌いじゃないけど、まだよく分からない街でした。
 きっともっと面白い場所はたくさんあるし、調べ足りないからなんだけど。
 友達を作ってちゃんと遊びに行きたいなぁ。
 秋にはフェルメールが来るらしいからまた行っちゃおうかな。
 
 そうそう、東京のビーズツアーもしないとね!
 

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東京 オノボリさんツアー@1日目

 水曜日に引き続き、お休みをいただいてダ・ヴィンチを観にサチヨと東京へ。
 めっちゃ久しぶりの新幹線、しかも初のぞみ。意外に東京が近いことにびっくり。爆睡していたおかげで、あっという間でした。

 着いてそのまま上野の国立美術館へ「レオナルド・ダ・ヴィンチ―天才とその実像―」へ。
 ダ・ヴィンチの出世作「受胎告知」が日本初公開と聞いてから絶対に観たかった作品。今回はNちゃんにブルータス借りたり、TVの特集も見たし予習はばっちりだぞ!・・・でも「受胎告知」のほかには何が来ているんだろう?と少しの不安を持ちつつチケット売り場に。
 こちらも思ったよりも人少ないなぁ、と言いながら「受胎告知」がある第一会場に。
 厳重っぽいセキュリティをクリアして、壁を回り込むと・・・じゃ~ん!いらっしゃいました。
 「モナリザ」ほどのインパクトはないものの、背景、地表の草花、ガブリエルの羽、聖書が置いてある台、マリアの髪の毛・・・などの緻密さはさすがにダ・ヴィンチ。
 かなりの近くで見ることが出来て、思わず口を開けたまま見上げてしまいました。

 続いて何があるかよく分からない第二会場に・・・。
さちよ:「こっちって何の絵、来てんの?」
くみよ:「さぁ、さすがにダ・ヴィンチはもうないと思うけど、おんなじ時代の画家とか、宗教画家とかあるんとちゃうの?」

 入ると・・・ダ・ヴィンチが設計した人力飛行機の模型。あ~、こういうの再現してあるんだぁ。
 次の部屋・・・年表&複製。ま、ホンモノはそんなに持ってこれへんしね。こんなん描いてますよ~って感じね。
 その後ろ・・・彫刻(ダ・ヴィンチが作った・・・かも)えっ・・・ビミョー・・・。
 次の部屋・・・ダ・ヴィンチの有名な手稿。そうそう、これこれ、鏡文字有名だよね~。・・・ってコピーや~ん!

 このアタリからちょっと難しくなってきて、しかも一つの部屋には3~4台のモニターが置いてあって、それぞれダ・ヴィンチの研究の裏づけやその検証。はたまたダ・ヴィンチの考えていたことの推測なんかがされている・・・。
 もしかして、この展覧会ってダ・ヴィンチ研究発表!?
 難しすぎる。

 始めはサチヨと感想を言い合いながら歩いていたものの、そのうちに理解の範疇をどんどん超えだして疲れまで出てきてしまった(笑)。
 ごめんなさい、凡人には無理でした。

 ここからは、新しい名所をめぐってみようツアー
 まずは、銀座線で1本の表参道ヒルズへ♪
 地下鉄あがってびっくりしたのは人多い!平日の真昼間、こんなに人あるいてるんや、と思いながらお腹がすいたのでヒルズの一番上のレストランのフロアに。
 いくつかあった中お野菜がおいしそうなめいに決定。
 オープンキッチンのカウンターでお野菜たっぷりの和風カレーをいただきました。
 と、そのとき、後ろに誰か通るなー、と思ったらPEACH JOHNのモデルの1人、ジェシカが!!!背ぇ高い、スタイルいい、かわいい・・・ホントに東京って芸能人がフツーにいるんだ。とサチヨに「めっちゃかわいい~♪ジェシカやでっ!」と言うと「誰?どれ?」とそっけない返事。
 あんまり淋しいので妹とマミーにメール。→ほぼ無視の返事。
 悲しい・・。

 ランチを食べてヒルズ内でショッピング・・・と思ったら、高級なお店が多すぎて手が出せない。
 一番行ってみたかったGIRLS END KIWAでも欲しかったものが見つからずショッピング断念。
 ちょっと消化不良のまま表参道を原宿に向かって歩いていると日テレの某男性アナウンサーを発見。フツー。
 そのすぐ近くにla dorougrieを見つけて思わずパーツを購入。大阪にもある・・・。
 ラ・フォーレに入ってKIWAを発見。やっぱりパーツを購入(笑)。大阪にあるよ・・・。
 結局、東京らしいものは見つけられないままホテルへ。

 チェックインして部屋に入ると、真正面に東京タワーが♪Dvc00124_2あんまり気にしてなかったけど部屋から見えるとやっぱりうれしい。

 荷物を軽くして夕ご飯を食べに今度は六本木ヒルズへ。
 こちらもちょっと高級なお店が多く、ショッピングはあんまり出来ずに夕ご飯のお店探し。
 くみよがイタリアン!とわめいていたので、ザ・キッチン サルバトーレ・クオモに決定♪
 ちょっと奮発していいコースにしてみた。
 店内はオープンキッチンで、イタリア人らしきスタッフも多くてスタッフ間の指示はイタリア語メイン。カッコいい☆
 しかもくみよとサチヨのテーブルのサービスは基本イタリア人のスタッフでちょっと緊張したけど、日本語はバッチリ。食べているときにものすっごい目が合うのが気になるくらい・・・。
 職業柄、接客やキッチンの中なんか気になってしまってきょろきょろしたり。
 オノボリさんのくみよはピザを取り分けてくれたときにイタリア人のスタッフに「これは手で食べていいの?やっぱりフォークとナイフ、使ったほうがいい・・・?」と不安そうに聞くと、にっこりわらって「イタリアジン ハ PIZZA ハ テ デ タベマス。テ ハ イチバン ノ フォーク ネ。」と教えてくれました。ええ人やわ。
 日本人のスタッフもみんな感じがよくって、オノボリさんにも親切でした(笑)。
 お料理もめっちゃおいしかった♪
 この日のためにイタリアンをちょっと我慢していてよかった・・・。

 ご飯を食べてぷらぷらとヒルズ内を見て、ホテルに帰ると東京タワーがきれいにライトアップ。Dvc00125_1やっぱりうれしい。
 かなりの満腹感の中、1日目終了。

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江戸の華

 今日は会長、こと元スタッフのAちゃんと天王寺の大阪市立美術館に「江戸の華 ギメ美術館展」を観に行って来ました。
 高橋克彦の浮世絵ミステリィ3部作を読んで以来、日本画や浮世絵を観るようになって(ほら、影響されやすいくまだから・・・)、どうしても見逃したくない展覧会で、Aちゃんと毎週日にち調整をしてたおかげで、無事観られたのがうれしくて★
 版画がメインでいくつか肉筆(絵師が筆で絵を描いたものをそういうらしい。)もあって、約100年ぶりに虎と龍の掛け軸が対に並んでいて、しかもこれはフランスのギメ美術館よりも先に日本で公開されているんだって!
 この龍がすごく迫力があって、好きです。たくさん色を使っているんじゃなくて色の濃い水墨画、みたいなイメージでカッコいいし、勢いを感じられる気がして。
 あー、観られてよかった。

 その美術館に入る前にKIHACHIでランチして天王寺公園に向かっていると、消防車が何台もサイレンを鳴らして飛んで行ってる。
 会長となんだろうねぇ、と歩きながら騒々しくなってきた上を見るとヘリまで飛んでる。
 何処で火事なんだろうねぇ、とそれでもまだ悠長に歩いてると結構近くで煙が出てる!
 え・・・会長、近いよ・・・。
 公園に入って美術館まで歩いているとどんどん煙が上がって行ってるし・・・。
 結局、大きな火事があったらしい、としか分からないけど大変なことになっている様子。
 どうなったんだろう?

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名画に再会?

 昨日はサチヨと天王寺にある大阪市立美術館の「プラド美術館展」に行って来ました。
 実は大学の卒業旅行でマドリッドに行ったときに本物のプラド美術館に行ったくみよ。覚えてるのあるかな?と期待して行ったのだけれど・・・「あー・・・・これ、観たかも。いや・・・・こっちかな?きっと両方観てるな。」というあいまいな記憶。っていうのも、マドリッドで行ったソフィア王妃記念芸術センターっていう美術館の方にはピカソのゲルニカがあって、そちらのインパクトがあまりにも強かったために印象が薄いめ。だって、スペインの画家ってあんまり知らないんだもん・・・。
 でも、どうしてスペインの肖像画や静物画の背景は暗いのが多いんだろう?ほとんどが真っ暗なんだよね。そのせいか、ちょっと暗いイメージが。
 そして最後の方にやっと見つけました!!本物のプラドで観た確証のある絵画「大公女マリア・テレサ・デ・アウストリア」。マリア・テレジアの3歳の肖像だわ!3歳にしてあの生意気そうな顔つき、お目にかかったら忘れないわよ(笑)。
 そういえば、今度、京都文化博物館に「マリア・テレジアとシェーンブルン宮殿展」っていうのが来るなぁ。こっちには肖像画がたくさんくるらしい。シェーンブルン宮殿にも行ったことがあるからこちらも気になるところ。

 今回はサチヨと一緒に大人しく観ていました。おもしろい話、ありません(笑)。
 観終わってからはお楽しみランチタイム♪天王寺に行くとやっぱりKIHACHIに行ってしまうんだよね~(他、あんまり知らないだけだけど・・・)。2人でちょっと優雅なランチタイムを過ごしました。

 帰ってからはサチヨに頼まれたチョーカーを作ろうかな、と思ったんだけどついつい自分のものを・・・Dvc00086ずーっと作りたいな、と思っていたロザリオ風ペンダント。ゴールドのクロスをつけてチェーン部分は大小の丸いオニキスにフルコートゴールドのチェコ、土星型クリア×ゴールドのチェコです。カットの入った丸いスワロがあれば一番よかったんだけどなぁ。また作ろうっと。

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